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      <title>お香典マナー常識講座</title>
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      <description>お香典を包むことは日常茶飯事ではありませんが、突然やってきます。いざという時、恥ずかしい思いをしないために、お香典のマナーを知り、身につけましょう。お香典マナー常識講座です。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>初盆と香典</title>
         <description>一年に一度、死者の霊が家に戻ってくるといわれるのがお盆だが、人が亡くなったあと、初めて迎えるお盆のことを新盆または初盆と言う。初盆は故人が仏になって初めて里帰りすると考えられ、新盆を迎える家では精霊棚を作り、迎え火をたいてお迎えする。親族や親しい方を招いて僧侶にお経をあげてもらい、盛大に供養を営む。
このときには決まった供物のほかに、故人の好物などを供える。
お経がすんだら茶菓子や精進料理などでもてなし、お布施を渡す。お布施の金額は大体三万円から五万円が一般的だ。
四十九日の忌明前にお盆を迎える場合の新盆は翌年になる。
おお香典、お供え物の贈答様式は次のようになる。
おお香典の水引は黒白か黒白銀か黄白で５本か７本のもの、または双銀の７本か１０本のもので、結切りか鮑結びのものを用いる。表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」と書く。
のし袋の水引は藍銀で蓮絵入りがないもの、または黄銀で５本か７本のもの、結切りか鮑結びのものを用いる。表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」と書く。あるいは「御供」「御供物」でも構わない。
一般的にはお返しは必要ないが、地域により慣習があるようだ。また、近所の方など「御供物」などを頂いた場合には「志」と表書きした引き物を渡する。
引き物の品物は、お香典返しでよく使われるお茶、タオルセット、ハンカチなどが多いようだ、近年は慣習にとらわれず、お返しの品もいろいろと選べるようだ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　相場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>密葬・家族葬と香典</title>
         <description>近年、｢密葬｣あるいは｢家族葬｣と呼ばれるものが急激に増えている。
家族葬とは、故人の家族・親族、親しい友人など少人数で行う形式の葬儀だ。
密葬とは、諸事情だぐに葬儀（本葬）があげられない場合に、火葬までの葬儀を近親者のみで密かに行う儀礼のことをさしている。最近では葬式をせず、火葬だけでひっそりと行って欲しいなどの故人の遺志で、密葬を選ぶこともある。
密葬・家族葬はシンプルな葬儀で、通夜も葬儀も儀礼的なことは省く。
密葬・家族葬の良い点はまず、近親者と故人がゆっくり最後の時間を送ることができるということだ。また人数が限定されるため葬儀費用が少なくてすむということだ。
しかし、密葬の場合は一般の葬儀とは異なるため、他の親族の理解を得ることが必要だ。情報が漏れて会葬に来られる方が増えた場合には、思いがけない出費につながることがある。また遺族の思いがけない方が最後のお別れを希望されていた場合、その気持ちに応えられないことになるので、故人が生前に築かれた社会との関係を壊すことにもなりかねない。
密葬後には、知人・友人にあいさつ状を出し、密葬を行ったことを伝えよう。
また、密葬・家族葬は家族、親族だけで行うものであるため、他人が関わるのは避けるべきだ。お香典においても辞退される場合が多いものだが、故人と親族同然の親しさがあった場合などは全てが終わってからお香典を渡したい旨を、直接遺族にお話するとよいだろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>香典とトラブル</title>
         <description>お香典におけるトラブルとして考えられるものには、まずお香典泥棒がある。お香典泥棒は、喪服に珠数といった服装で参列者になりすましてお香典を持ち去る。
葬儀では受付などを葬儀業者や親族に任せる遺族が多いため、弔問客を一人ずつ顔と名前を確認することはできない。お香典泥棒はこうした隙を狙って、葬儀が終りに近づく頃受付に近づき｢家族が探していた｣など受付から人を遠ざけ、その間にお香典を持ち去るなど巧みな手口を使う。
特に社葬では同じ社員でも顔を知らない場合も多く、受付係以外は絶対に手伝わせないように注意する。お香典は時には数百万円もの大金が集まる場合もあり、十分注意が必要だ。
また、祭壇にお香典を供える際には必ず中身を抜いた状態でお香典袋を供えるということも大切だ。
次にお香典帳を記帳する際に合計金額と現金とが合わなくなり、疑われるというトラブルもある。中包みを上包みから出したときに記帳を忘れ、いただいた金額がわからなくなったり、差出人がお金を入れ忘れていたことに気づかず、合計金額があわなくなるのだ。預かったお香典を開ける際には必ず二人以上で一緒にあけ、表書きの金額と合っているか確認してから記帳するようにする。金銭が入っていなかったり合わなかったりしたら、その旨を必ず記す。
また、受付などでお香典係が誰がいくら包んでいたかという会話をし、参列者に漏れて問題になることもある。受付やお香典に携わる係は十分会話を慎むよう注意する。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
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         <title>香典の寄付</title>
         <description>これまで葬儀でいただいたお香典は、忌明け後に｢お香典返し｣として参列者に品物を贈り、お返しするのが一般的だった。しかし近年ではこれまでの｢お香典返し｣という品物を贈る習慣にかえ、その相当額を社会的貢献活動に寄付し、お香典返しを省略するという形が増えている。それぞれ葬家ごとにさまざまな事情があるわけだが、故人の遺志であるならば尊重するべきだと考えられる。
いろいろな団体、協会がお香典の寄付を受け付けているので、故人の意を汲み、故人の遺志にかなう団体、生前興味のあった分野から寄付先を探し手続きをする。
具体的にどのようにすればよいかというと、団体によって方法が異なるため、まずは希望する団体へ問合せをする。
お香典をいただいた方々へは寄付した旨を何らかの方法でお伝えしなければいけない。一般的には四十九日の法要の後、通常お香典返しを発送する時期にあいさつ状を送り、その中で寄付先や寄付の趣旨、本人の遺志であったことなどを書き添える。寄付先によっては故人の名前を入れた礼状を必要枚数準備してくれるなどのサービスもあり利用することもできる。
またお香典の全額を寄付するのではなく、一部だけを寄付に充てるという形ある。その場合には四十九日の法要後に少額のお香典返しを用意し、寄付の趣旨、寄付先などを記載したあいさつ状を添えて贈る。お香典をいただいた相手への気遣いもあり、故人の遺志も尊重することのできる方法だ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">喪主と施主　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
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         <title>香典と当日返し</title>
         <description>従来お香典返しは忌明け後に、お香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものだ。しかし、日をおいてお香典返しをすることは、お香典帳の整理や住所の確認など大変手間がかかることだ。そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて直接お香典返しをお渡しするのが｢当日返し｣だ。 
｢当日返し｣は感謝を込めて直接手から手にお渡しするものなので、本来のお香典返しの持つ意味を正しく認識した風習といえる。
また｢当日返し｣にはお香典返しを送付する際に添える礼状や挨拶状の準備が不要であり、送料もかからないため、経済的にも負担が減ることになる。
会葬後に一人ずつ直接渡すため、住所の間違いによる返し漏れや、お香典帳への記入漏れが無く確実ににお返しすることができる。
｢当日返し｣ではお香典金額にあわせてお香典返しの品物を選ぶのではなく、すべての方に同じ品物をお渡しする。一般的には二千五百円から三千円の品物を当日お返しし、親戚などお香典を多くいただいた方や、お見舞いをいただいた方には、従来どおり忌明け後に改めてお返しをする。その場合、一般的にお香典返しは半返しとされているが、会葬時に既に返礼品をお渡ししているので、少し控えめにして品物を選ぶとよいだろう。
お香典返しの品物は、以前はあとに残らないお茶、海苔、お茶、砂糖、干物、タオルといった消耗品を選ぶ慣わしがあったが、最近では商品券、文房具などの実用品も増えている。
｢当日返し｣は喪家にとっても利点が多くあり、近年増える傾向にある。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">喪主と施主　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>香典と米</title>
         <description>お香典とは仏事においては香を献ずることから、香料として故人にお供えする金銭や物品のことを言う。現在では金銭を包みお香典とするが、かつては金銭よりも葬儀に用いる食品、なかでも米を供えることが一般的だった。近親者は関係に応じてお香典の金額が増えるが、これは米や食品でも同じだった。とくに米の場合、地域によっては俵で供える慣習がみられた。
また別の地域では故人の子供はそれぞれ現金のほか米二俵、兄弟などは米を一俵などと大量の米を供えた。そして俵を祭壇の脇などに飾って喪家の偉容を誇ることもあった。
昔、葬儀では近親者は死の忌みのため籠もっているもので、地域の人々が葬具を準備し、火葬や土葬を行うなど役割を担いた。多くの人手を要したため、食品の調達は重要だった。
お香典として供えられた米や現金が葬儀を支え、喪家に蓄えがなくとも葬儀を出すことが出来たのだった。供えられたお香典は、相手の不幸の際に同じように返すことが期待されました。そのため代々お香典帳は保存され、後の参考にされたものだ。
お香典に対するお礼は相手へのお香典によってされたため、お香典返しは行われていなかった。しかし、時代とともに簡略化され、また相手の葬儀の際に相応のお香典を出すことが難しい場合や、お香典をもらったままになり借りを作ってしまうということもあった。そこで将来へ借りを残さないよう対応がなされたものがお香典返しだと考えられる。ただし全額分を返しては好意を無にするということから、半返しという方法が一般的になったのだろう。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/04/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">喪主と施主　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>香典のお札の入れ方</title>
         <description>お香典袋へお金を入れるときにはまず中袋と外袋を分け、中袋を広げる。その際に水引をほどいたりはずしたりしてはいけない。そして中袋の中央にお札をおく。
｢不祝儀はお札を裏返して入れる｣といわれることもあるが、それは死の世界がこの世とは逆さになっているという考えに基づくもので、最近では祝儀と同様に裏返さずに入れる方法が一般的になっている。
お札をおいたら元のように中袋を折りお札を包む。裏に｢封｣とかいてあるところがあればのりなどで貼る。次に中袋を外包みに入れる。
外包みを裏返し、下側の折り返し部分を水引から抜く。抜いた下側から中袋を入れる。そして最後に外袋の裏側は上側の折り返しが下側の折り返しの上に重なるように折る。｢祝儀は上向き、不祝儀は下向き｣となる。
お香典袋にはできるだけ新札を包む。用意できない場合にはできるだけきれいなお札を選んで包む。かつて新札は｢不幸のために前もって準備していた｣と思われ失礼にあたるとされていたが、銀行などで容易に新札が手に入る現代においては、そのような誤解を招くこともない。また水引は｢中身は清浄なもの｣という意味を込めるために結ぶものだから、使い古したお札では水引の意味が無くなってしまう。受取る側も使い古した汚いお札を受取ることは気持ちの良いものではないだろう。新札を包むことが気になるようなら折り目を一つつけておく。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/04/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>神式と香典</title>
         <description>神式では葬儀のことを、神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともある。教導者により霊魂観に違いがあり、葬儀の内容も異なるが、式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣｢祭詞奏上｣｢奏楽｣｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣｢出棺｣となる。仏式の焼香にあたるものが玉串奉奠だ。玉串奉奠は榊の枝に紙片がついた玉串を祭壇に捧げる儀式だ。玉串には神霊が宿っているとされ、故人の霊を慰める意味がある。
玉串奉奠はつぎのよう行う。
１．順番がきたら前へ進み、遺族、神官に一礼し、神官から玉串を受け取る。このとき、根元が右手に左手は葉先を下から支えるようにする。
２．玉串を置く台の前に進み、玉串をおしいただき、自分の正面に立てるように持つ。
３．左手が根元、右手が葉先になるように持ち替える。
４．時計回りに百八十度回し、根元を祭壇に向ける。
５．玉串を台の上に置き、前向きのまま退いて、深く二礼する。
６．しのび手でニ拍手し、深く一礼して下がり、遺族と神官に礼をする。
しのび手というのは、実際には手を合わさず、両手を打つ寸前で止めて、音をたてない拍手を言う。
神式では焼香はなく玉串を捧げることから、お香典袋の表書きは「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書く。白無地の包みに白黒または双白の結び切りの水引をかける。
神式の場合、一般的に50日目の霊前祭の直後にお礼の品を贈りお香典返しとする。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　宗教</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>法事法要と香典</title>
         <description>仏教では人が亡くなると魂は身体を出て霊となると考えられている。死後四十九日間は死者の霊が現世とあの世の間をさまよっているといわれ、その間供養することによって死者の霊が無事に極楽浄土へ行き、成仏できることを願う。
法事や法要は本来死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために命日に行う仏式の儀式だ。死者を供養すると同時に遺族の悲しみを癒し、心を満たしてあげる意味もある。
法事、法要を行う年月は死亡した日から七日ごとに行われるのが本来だ。これを追善供養と言う。死後満一年の命日は一周忌、その後は死亡した年も入れて数え、満ニ年目の命日は三回忌、その後は七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、以降は五年毎に行われる。こういった法要を年忌法要と言う。
法事に出席する場合におお香典を持っていくことは基本的なマナーになっている。
法事で出すおお香典の相場金額は、四十九日法要では、親戚一万円、友人五千円、知人五千円、一周忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、三回忌では親戚一万円、友人一万円、知人三千円、その他の法要では親戚一万円、友人五千円、知人三千円となっている。 
故人との関係が近い、または親しい場合ほど多く包む。
法事での不祝儀袋は「黒白」または「黄白」の水引で｢結び切り｣または｢あわび結び｣でかける。表書きは仏式では｢御霊前｣｢ごお香典｣｢御香料｣、四十九日法要以降は｢御仏前」と書く。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　相場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 22:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>香典とキリスト教</title>
         <description>キリスト教式の葬儀では前夜式と葬式が行われる。
前夜祭では仏式や神式と同様に受付でお香典（弔慰金）を差し出し記帳する。その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、聖書の朗読、祈りの後、献花が行われる。キリスト教式では仏式のお香典にあたるものを弔慰金とよぶこともある。
葬式では受付でお香典を差し出し記帳する。前夜式だでにお供えしている場合には記帳だけをする。式次第や聖歌（賛美歌）は印刷物で用意されているのが一般的だ。その後献花をして哀悼の意を表する。
献花はまず、遺族に向かい一礼し、花が右を向くように受取る。そして胸の前で花が手前になるように回する。その後遺影に向かって一礼し、両手で捧げる。最後に後ろにさがり一礼をして終わる。
お香典は宗派によって表書きが変わる。カトリックの場合には｢御ミサ料｣とし、白無地の封筒に包み水引はかけない。プロテスタントでは｢お花料｣｢献花料｣と表書きをする。白無地の封筒、あるいは白百合や十字架の絵が印刷された市販の封筒に包み、水引はかけない。
お香典を持参するときは弔事用のふくさに包む。包む金額は、故人との関係や弔問する側の立場によって違う。
また、キリスト教式ではお香典返しのしきたりがない。これはお香典そのものが日本独特の習慣で、他国にはみられない習慣だからだ。しかし、キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を贈るのが一般的になっている。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　宗教</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 00:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>香典とお悔やみ状</title>
         <description>お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に参列できない場合に遺族に送るものだ。
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状を送り、弔意を示する。お香典にお悔やみ状を添える場合には、通常どおり不祝儀袋に表書きをし、そのまま現金書留の封筒に入れて郵送する。
お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために送るものだ。正式には巻紙に薄墨で書くものだったが、現代では便箋に縦書き、筆がなければ薄いインクを用いる。便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーだ。
お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べる。それはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからだ。結語も省略するが、目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧だ。
本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを増幅させるので避ける。遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にする。
また言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにする。繰り返しを連想させる忌みの言葉｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣｢たびたび｣なども避けよう。
お香典を一緒に送る場合には、｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などとお香典を同封の旨を書き添える。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　書き方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>香典の郵送</title>
         <description>お香典は本来、直接お通夜や告別式に持参するのが礼儀だが、遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や告別式に参列できないこともある。その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早くお香典を郵送する。
お香典を郵送する場合には、金銭を｢不祝儀袋（お香典袋）｣に入れ、その不祝儀袋を現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送する。金銭を直接現金書留の封筒に入れないように気をつけよう。また為替や、弔電と一緒に電報為替でお香典を送る方法もあるが、喪家の手間を考慮すると現金書留でお香典郵送したほうがよいだろう。
現金書留の封筒に入れる不祝儀袋には通常通り表書きをし、中袋にも金額と住所、氏名を記入する。現金書留の封筒に住所、氏名を記入するからといって省略しないようにしよう。
お通夜、告別式に参列できないからといって、友人、知人など他の弔問者にお香典を預けることは喪家に対して失礼にあたる。参列できない場合には必ず郵送するようにしよう。
お香典を郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と参列できないお詫びを書いた“手書き”の手紙を添えて送るようにする。
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出す。便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーだ。毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表する。｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などとお香典を同封の旨を書き添える。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 03:57:36 +0900</pubDate>
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         <title>香典とふくさ</title>
         <description>おお香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされている。ふくさに包めばお香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができる。ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包む。最近では台つきのものが多く市販されているが、これはお香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものを言う。台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用だ。 
弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、中央にお香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。最後に左側を折って端を裏側に回し完成だ。台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用いる。紫色は祝儀にも使えるので便利だ。  
お香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出す。そのときには一言｢このたびはご愁傷様だ｣などのお悔やみの言葉を添える。通夜などで受付が設けられていない場合があるが、その場合には祭壇にお香典の表書きが手前向きになるようにお供えする。ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられる。
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しよう。お香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反だ。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 05:38:24 +0900</pubDate>
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         <title>香典の中袋</title>
         <description>お香典の中袋の書き方はまず、表面中央に金額をたてに書く。お香典の金額を書く際に使われる漢数字、文字は次のようなものとなる。壱　弐　参　四　五　六　七　八　九　拾　百　阡　萬　円　圓　金　也
例えば5,000円を包む場合なら「金五阡円」(金五千円)と書き、「也」はつけない。お香典袋によっては裏面に金額を書き入れる枠が用意されているものもある。その場合はそこに書き入れる。裏面には左下部分に郵便番号と住所、氏名を書く。
金額、住所、氏名ともに省略や略字を使うことはせず、楷書で正しく書く。
また中袋も表書きと同様、毛筆で記入するのが常識とされている。“涙で墨も滲み薄まってしまった”“急なことで墨が十分用意できなかった”という意味を表し「薄墨」を用いる。ボールペンなどは用いず、筆が無い場合には筆ペンを用いるようにする。
中袋は表袋とは別々に管理する場合もあるので、表袋に住所を書いたとしても、中袋に再度記入してください。喪家が後に整理することを考えて、読みやすさを一番に考えよう。
お札を入れる際に、お札が複数の時は、裏表、向きを揃えて、お札の表面（顔が書いてある面）が中袋の裏側になるようにする。中袋をお香典袋に入れるときは、お香典袋をあけた際に、中袋の表が見えるようにする。
新札を入れることは、昔から｢不幸に対して用意していた｣と思われ失礼にあたるとされていた。そうかといって汚いお札を包むことも返って失礼だ。新札でない新しいお札か新札に折り目をつけて包むようにする。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　マナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 07:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>香典の表書き</title>
         <description>お香典袋の表書きの文字は、薄墨の筆で書くことが常識とされている。 これは涙で墨が滲んで薄くなるということを表している。
水引の上半分、中央に用途を書く。用途は宗教や儀式の意味によって異なる。
仏式では「御霊前」｢御お香典｣｢御香料｣などと書く。
浄土真宗では魂は死後すぐに仏となると考えられ、霊の存在は認めてないということで｢御仏前｣を用いる。白無地またはすの絵柄のついた不祝儀袋に、白黒または双銀の結び切りの水引をかける。
四十九日法要以降は｢御仏前｣または｢御供物料｣と表書きをし、黄白の水引をかける。
神式では「御玉串料」「御榊料」｢御神前料｣｢御霊前｣などと書く。白無地の金包みに双銀または双白の結び切りの水引をかける。
キリスト教式の場合は宗派により｢御花料」｢献花料｣「御ミサ料」などと書く。白無地の封筒、あるいは白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を使い、水引はかけない。
水引の下側中央にお香典をたむける方のお名前をフルネームで書く。
連名でお香典を出す場合には、右から代表格の人や年長者など目上の人となるように記入する。上下関係が無い場合には五十音順でもよいだろう。４人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、左側にやや小さく『他一同』と記す。または代表者を記さずに『○○一同』とだけ記すこともできる。どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封する。</description>
         <link>http://www.huninshou.net/kouden/2008/03/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お香典　書き方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
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